私が家の新築を決意したきっかけというと、それまで借りていた賃貸のアパートが、家族が増えて手狭になったこと、子供たちも成長して第一子が幼稚園への入園の準備時期に入ったという

家の新築を決意したきっかけ
家の新築を決意したきっかけ

私が家の新築を決意したきっかけというと…

● 28歳 女性の場合
私が家の新築を決意したきっかけというと、それまで借りていた賃貸のアパートが、家族が増えて手狭になったこと、子供たちも成長して第一子が幼稚園への入園の準備時期に入ったというのが大きな理由でした。

当時、住んでいたアパートの立地や周辺環境等は気に入っていたのですが、やはり子供たちは幼稚園から小学校へスムーズに通園・通学させたかったので、アパートではなく家を購入する方が良いと考えました。
幼稚園に入園する前に、家族で落ち着いて暮らせる場所を見つけて家を新築すれば、幼稚園や小学校、中学校と子供たちが成長していく過程で、環境を変えることなく過ごせるからです。

なかなか予算と理想にあった場所が見つからずに、どんどん第一子の幼稚園入園時期が近づいてきて焦りもありましたが、幸いなことに理想にぴったりの場所をぎりぎりで見つけて、購入しました。

当初の予定が遅れて、入園して1ヶ月くらいはアパートから車で通うことになりましたが、ゴールデンウィーク明けからは念願のマイホームから登園することができ、夫婦でほっとしました。

私の家族は…

● 38歳 女性の場合
私の家族は、家電にしても家具にしても、壊れるまで使うという人ばかりです。
そのため、家の改築もなかなか決めることができませんでした。

家の新築を決意したきっかけは、もう家の状態が古すぎてどうしようもないと思った時です。
例えば、床が抜けそうになった事、それから、天井からの雨漏りがひどくなった事、こういった状態が続いたことによって決意したのです。

決めたら、その後はとても早かったです。
すぐに施工業者を探すことにしました。
知人に家づくり関係の仕事をしている人が居たので、その人に協力してもらい、割とスムーズに決まったと思います。個人的には、家の新築が決定してとても嬉しかったです。
本当はもっと前にやりたかったのですが、資金が足りませんでした。
私の部屋が新しくなるということが、一番嬉しく感じました。
それまでは、壁が壊れていたままの部屋を使っていたからです。

こんなふうにボロボロになるまで大事に使うというのは良いことですが、危険な状態でもあるため、支障が出たらすぐにでも、家を新築するべきだと実感しました。

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